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上の子がアイメット治療後にクルムで治療した赤ちゃん

[2024.02.06]

Tさん男児 月齢5か月で来院

短頭(絶壁)ために月齢5か月半よりヘルメット治療開始 

(このデータの公表にはご両親の同意と許可を得ております)

緑が治療前、灰色が治療後

6か月間の治療を経て前後比率(短頭率)は99.9%→104.4%と劇的に改善しました。耳の位置も左右対称となりました。

ご両親は6か月間のヘルメット装着時間は平均23時間以上で長時間に渡り頑張って装着してくれました。

Tさんのお姉さん達は双子ちゃんで、2年前に二人ともアイメットでヘルメット治療を行いました。

 

双子のお姉さんたちよりも早い治療開始時期

アイメットで治療した双子のお姉さんたちは初診時に月齢11か月でヘルメット治療はほぼ1歳になるタイミングから始まりました。これはヘルメット治療としてはかなり遅い時期からの開始です。

双子のお姉さんたちの頭の形は改善しましたが、下の赤ちゃんがヘルメット治療することになったら、今回は早い月齢からヘルメット治療を開始するとご両親はお考えになっておりました。

実際に双子のお姉さんたちよりもTさんのほうが治療効果が高かったです。

 

クルムの改良点

今回のクルムでの治療ではアイメットの時のようなべっとりと汗をかいたり臭いがすることがありませんでした。前回よりもクルムの通気性の良さを実感したそうです。

その為にクッションのに臭いや汚れが目立つことがなく、スペアクッションを利用することがありませんでした。

Tさんがお風呂に入っているときに空気清浄機とかでヘルメットを乾燥させていたために、ヘルメットを水洗いする必要もありませんでした。

クルムは両サイドにスリットがあり左右どちらからでも簡単に着脱できるのも特徴です。

アイメットは頭からスポッと外れることがあったが、クルムではそれがあまりありませんでした。

卒業時の記念撮影

 

クルムのデザイン

アイメットはクルムよりも少し大きかったために「ヘルメットで治療している」という存在感がありました。また、ヘルメット治療が今よりも一般的でなかった2年前は周囲からは「病気の子(実際は病気ではありませんが)」と見られることもあったようです。

一方で、クルムは軽量化されているのでTさんのご両親はクルムの方が可愛かったとおっしゃっていただきました。その為か、公共交通機関で移動中に声を掛けられ、時には外国人からも質問を受けたりすることもありました。

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